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GLOSSARY NOTE

02 デジタル端末

メモリ

よみ: めもり

TERM

作業中のものを一時的に置いておく、机のような場所。

メモリを、CPUが作業中の紙を広げる作業台として描いた手書き図。
メモリは、今使うものを一時的に広げる作業台のような場所。

メモリは、機械が今この瞬間に使っているデータを置いておく場所です。広い作業台のようなもので、CPU はここに必要なものを広げながら手を動かします。

机の上のものは、電源が切れると消えてしまいます。写真や書類を長く残したい時は、別の場所であるストレージにしまう必要があります。

メモリが広いほど、一度に多くの作業を並べやすくなります。アプリの切り替えが軽いかどうかは、この作業台の広さにも大きく左右されます。

机がせまいと、広げ直す回数が増えます。そのぶん待ち時間が目立ちやすくなるわけです。

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