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CHAPTER 02 / LEARNING HUB

02

デジタル端末

スマホやPCの中身って、どんなパーツでできているの?

毎日使っているスマホ・PC・タブレットの中身を扱う章です。CPU、メモリ、ストレージ、画面、電池といった主要な部品が、それぞれ何をしているのかを、家の中の役割分担にたとえて見ていきます。新型CPUのベンチマークや細かい設計の違いまでは扱いません。「ボタンを押すと何が動いているのか」を頭の中で絵にできるようになることを目的にします。

スマホの中を小さな仕事部屋として描いた手書き図。画面、CPU、メモリ、ストレージ、電池の5つの役割が赤い破線で結ばれている。
スマホやPCの中身を、役割の違う係がいる小さな仕事部屋として見る。

電気と回路の話を踏まえて、人が直接さわる「デジタル端末」の中身を見ていきます。スマホやPCは、それぞれ役割の違うパーツが連携して動く小さな町のような構造です。CPU・メモリ・ストレージ・画面が何を分担しているかを押さえると、次章のソフトウェアの話がぐっと立体的になります。

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