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GLOSSARY NOTE

01 電気と回路

電気

よみ: でんき

TERM

電荷の動きや電位差を利用して、ものを動かすエネルギーのかたち。

電気を、差から生まれる流れとして豆電球につなげた手書き図。
電気は、ただあるだけでなく、差と通り道があると働きとして取り出せる。

家の中で電気という言葉を使うとき、多くは電荷の動きや電位差を利用したエネルギーを指しています。見えないので力そのものに見えますが、実際には流れを作る差があるときに働きとして取り出せます。

この働きを取り出せば明かりがつき、音が鳴り、計算も進みます。技術の話では、不思議なものと考えるより、通り道と押し出す差があるものとして見ると整理しやすくなります。

家の中の多くの道具が、この同じ考え方の上で動いています。

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