GLOSSARY NOTE
06 家電とサブスク
役割かぶり
TERM
同じ役目をするモノやサービスが重なっている状態。
役割かぶりは、名前は違っても、暮らしの中で同じ仕事をしているものが重なっている状態です。調理家電がいくつもある、動画サービスが複数ある、同じような収納用品が増えていると、使う頻度より管理の手間が先に大きくなります。
整理するときは、モノの名前ではなく役目で並べると見つけやすくなります。温める、保存する、見る、聴くのように言い換えると、残すものと手放す候補の線引きをしやすくなります。
温める、見るのように役目へ言い換えると、役割かぶりは名前の違いに惑わされにくくなります。
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